ビットコインの生みの親?サトシ・ナカモトって何者?

皆さんは、「サトシ・ナカモト」という人物の名前を聞いたことがあるでしょうか? 実はビットコインの誕生の裏にはミステリアスな人物のストーリーが隠されていたのです。

ビットコインにまつわるミステリー、サトシ・ナカモトについて調べてみました。

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サトシ・ナカモトって誰?

ビットコインが誕生したのは、サトシ・ナカモトという人物が発表した論文がもとになっています。それを彼が発表したのは2008年、その翌年にビットコインが生まれ、ましたが、2011年、突如彼は煙のように姿を消したのです。

サトシ・ナカモトは実は仮名であって、この人物が男性?もしくは女性なのか?それともチーム名なのかと色々な説がうわさされています。

しかし、最近サトシ・ナカモトの情報が明らかになったというのです。ひとつはっきりしているのは、1975年生まれで日本に暮らしていたとのこと。でも日本人である私達でさえ誰かわからない。

実はサトシ・ナカモトの正体を知っているのは、日本でもなくアメリカ政府だったのです。

サトシ・ナカモトがビットコインのシステム開発に取り組んでいたのは、2008年。その年に論文Bitcoin A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:P2P電子キャッシュシステム)を発表しました。

ビットコインは、実は論文を発表したことがきっかけで知られるようになったんですね。

サトシ・ナカモトとビットコインの関わり

ビットコインの生みの親?サトシ・ナカモトって何者?

サトシ・ナカモトの論文に彼の正体とビットコインに関するキーワードがありました。PDFするとたったの9ページです。これはインターネットで公開されていて、誰でも閲覧できます。

彼の論文にはソフトウェアのソースコードのコメントにイギリス英語で書かれた部分があったのです。例えばアメリカで使われる「color」ではなく、イギリスで使われる「colour」を使っている。顕著に表れていたのは、携帯電話の「cellphone」ではなく「mobile」を使っています。

では、日本出身でイギリスでソフトウェア開発をしていたのでは?

ですが一部のメディアでは正体を隠すためにそのような手法を使ったのでは?という噂もあります。ますますわからなくなってしまいましたね。

ただ、ビットコインの特徴であるブロックチェーンの開発の中心に立っていたのは確かでしょう。では何故、サトシ・ナカモトはブロックチェーン革命を世界にもたらしたのに、正体を隠さなければいけなかったのか?

サトシ・ナカモトが突然消えた理由

ビットコインの生みの親?サトシ・ナカモトって何者?

サトシ・ナカモトが論文を発表してからわずか3年の間にビットコインの運用が開始されました。その後、2011年、チームのソフトウェア開発者にプロジェクトを引き継ぎし、姿を消してしまったのです。チームの仲間に「他のことをやる」とたった一通のメールを最後に、、、

その頃サトシ・ナカモトは約100億ドルのビットコインを手にしたといいます。もしあなたが100億ドルのビットコインを持っていたら、どうしますか?

そうです。逆に怖くなりませんか?

サトシ・ナカモトは、その手にしたビットコインをもし市場に出せば、ビットコインの価値は暴落してしまう未来が見えたのです。実際に、仮想通貨市場は熱を増してきました。ついに各国の首脳達が動き出すくらいの影響を彼は知っていたから。

サトシ・ナカモトとコンタクトを取った人物

ビットコインの生みの親?サトシ・ナカモトって何者?

また冒頭にアメリカ政府が彼の正体を知っているのはと紹介しましたが、DHS(米国土安全保障)がNSA(国家安全保障)が協力して突きとめたそうです。

サトシ・ナカモトは最新の暗号通貨を使って電子メールを送っていたのですが、NSAの「Stylometry」と呼ばれる技術で本人を割り出しました。

すごいですね、NSAの本気!

またNSAには「PRISM」という監視システムもあるそうです。

最後に

アメリカ政府も身元が判明しても正式に発表しないのは、自国での仮想通貨市場の状況を見ても、あまりの影響力にそっとしてあげているのかもしれません。

サトシ・ナカモトが日本出身だったら、自分の出身の国の仮想通貨市場を実際に見てみたいと思うのではないでしょうか?

そして何を思うのでしょうか?

もしかして、、私達の近くにいるかもしれませんね。